三役会・常務理事会を開催しました

1月19日、RAKO華乃井ホテル(諏訪市)において、三役会及び常務理事会を開催しました。

会議に県の担当者を招き、信州デスティネーションキャンペーン(DC)及び宿泊税について意見交換を行いました。
信州DCについては、組合会も観光誘客推進委員会(松岡委員長)を中心に積極的に関わっており、成果が形として残るよう取組みを進めていくこととしています。
宿泊税については、県から6月の制度開始に向けた準備状況等についての説明、斎藤副会長から14日に開催された長野県観光振興審議会宿泊税活用部会について報告の後、観光振興や今後の見直しにおいて重要な指標となる宿泊者数の把握及び特定宿泊施設の管理、宿泊税活用計画等について意見交換を行いました。特別徴収義務者となる宿泊施設の負担に対する適切な対応を要請するとともに、3年後とされる見直しに向けて、これからも継続して対話を重ねていくことで一致しました。

この他、各委員会からの報告や全旅連・旅政連の活動、総選挙の対応についての協議、また、新たに3社の協定商社への加入が承認されました。